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2021/05/06 12:00

ご覧くださりまして、ありがとうございます!

RAW CREATE ONLINE STOREです!


前回のSUI -粋-のBLOGではミニマム財布”小”について、


また使用する革の部位への拘りなどをご紹介しました!もし、お読みでないようでしたら、


こちらから是非ご覧になって下さい

使う人の事を考えた"革の使い分け" 粋の拘り



今回は裁断する革のSUIの厳し~い選定基準職人さんの選定眼を実際の革財布の画像と共にご説明致します。








まずは使用する”革”の部位について詳しく書かせて頂きます。

(SUIのスタッフさんに聞いてきましたよ)





SUI -粋-で使用する革の部位 A , B という部位になるそうです。


A) は牛さんでいう、お尻近くの革だそうです!革全体の13%程度しか取れないそうですよ!

 傷なども少なく、最上部位なんだそうです!


B)は背中~腰辺りで、こちらも傷などが付きにくい箇所なので、上位部位に入るそうです!

それでも全体の30%しか取れないんだそうです。。。


C)は画像には記載がないですが、肩の部分まぁまぁの部位全体の32%に辺るそうです、

※C部位でもB部位に相当する箇所があるので、職人さんの選定眼にお任せしているそうです


職人さん達とは長年の経験と信頼があるからこそ、選定をお任せ出来るんだそうですよ!


選定した革から切り出せるパーツ数は本当に少ないんですよね!


一般的にはよっぽど見た目の悪い箇所以外使用するのが通説ですからね。。



【パーツの革の種類分け】


前回のSUIの記事とも少しかぶりますが、今回は”中”(SUI人気No.2)でさらに詳しく書かせてもらいます。






栃木レザー社バケッタ(シュリンクレザー)は、最初から柔らかいんですよ!

革の特性を理解している職人さん相談の上使う部位をしっかり打ち合わせして選んでいるんだとか!


サンプルを作り、革の変更使用の変更etc。。。。。


1つの財布が出来上がるのにも、膨大な時間労力がかかっているですね~!!




小銭入れのフラップ部でも革を使い分けてるなんて、中々ないですよ!

表は柔らかいバケッタレザー(シュリンクレザー)を使って

裏にはしっかりしたクラシコ(スムースレザー)を使う事によって、使い始めから手に馴染みながらも

しっかりと補強もされているので、ヘタれてこないんですよね!


丁寧にコバ処理をしてあるのも、ヘタらず使い込んでいけるSUIの特長だと思います。




小銭袋の内側まで。。。ヌカリのない仕事です!!





カード収納部は、使用頻度が高くヘタりやすい箇所の筆頭です!

クラシコ(スムースレザー)を使用する事で、長い年月お使い頂けるそうですよ!

多少最初は、キツク感じるかもしれませんが、カードが落ちてしまうほど、ヨレヨレになるのが早いと気持ちも萎えますからねww






ICカードを収納する為のカードスリーブ部には柔らかいバケッタレザー(シュリンクレザー)を使用。


チャージの際の出し入れに柔らかい方が良いそうです!

ICカード以外にも、会員カードなど

良く使うカードを入れておくのも良いかもですね!




女性の手でこの大きさ。。

大き過ぎず、小さ過ぎず、大きさに関しても何度も試行錯誤されたとか!!









いかがでしたでしょうか?

SUIの拘りを感じてもらえたでしょうか?


現在も新たな”作品”を世に出すべく、職人さんと一緒に試行錯誤をされているそうです!


SUIのNEW MODELの発表を気長に楽しみに待ってみたいと思います笑


最後までご覧頂きありがとうございました。


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